■EDの私と、欲求不満の妻ー完ー

時刻(time):2026-02-12 21:39源泉(Origin):net 著者(author):admin
私も黒田も、なにも言わない。ゆり子は、膣口に生のペニスを押しつけたまま妖艶に微笑んでいる。 「フフ、入れちゃうね。オマンコの中、ザーメンでいっぱいにしてもらうね」

私も黒田も、なにも言わない。ゆり子は、膣口に生のペニスを押しつけたまま妖艶に微笑んでいる。
「フフ、入れちゃうね。オマンコの中、ザーメンでいっぱいにしてもらうね」
 ゆり子が、挑発するように言う。それは、黒田に言っているようにも、私に言っているようにも聞こえる。黒田は、目を見開くような顔をしている。でも、やっぱりなにも言わない。激しい嫉妬と興奮で、感情がグチャグチャになっているようだ。
 私は、堪えきれずにペニスをしごいている。このシチュエーションで、異常なほどの興奮を感じてしまっている。もう、EDは完治したと思う。自分で握っていて、いままでで最高に固くなっているのを感じる。
すると、椅子に座らせられた男性が、腰を突き上げた。生の大きなペニスが、あっさりとゆり子の中に消える。
「アガッ、アグぅ、生チンポ気持ちいぃ」
 ゆり子は、卑猥な言葉を口にしながらのけ反る。身体が小刻みに震えていて、一発でオルガズムに達したのがわかる。清楚で美しいゆり子の口から、絶対に出てこないような卑猥で下品な言葉……でも、ゆり子はすっかりと淫語を口にするようになってしまった。
 他の男に変えられてしまった妻……それなのに、どうしてこんなに興奮するのだろう。
 男性は、無造作に腰を突き上げ始める。ゆり子が黒田を挑発していたのに、そんなの関係ないという感じで腰を動かしている。あくまでオナホ代わり、ゆり子の都合なんて関係ない……そんな風にしか思っていないようだ。
「あっ、アンッ、気持ちいいっ、全然違うっ、生チンポ気持ちいいのっ! こすれてるよ、オマンコの気持ちいい所ゴリゴリこすってるっ!」
 ゆり子は、強い快感を感じながらあえぐ。いくらなんでも、生セックスはリスクが高すぎる。妊娠がどうのという以前に、性病が怖い。こんな所に来る男性が、まともなわけがない。実際、初対面の痴女のような女性と、生でセックスが出来るだけでも異常だ。
 男性は、激しく腰を突き上げ続ける。やっぱり、どう見てもゆり子を感じさせるつもりはないみたいだ。ただただ機械的に、射精することだけを考えてのセックス……ゆり子が軽く見られているようで、切なくなってしまう。
黒田は、ゆり子の名前を小声で呼びながらペニスをしごいている。やっぱり、興奮が抑えきれないみたいだ。本当に、人は見かけによらないと思う。黒田は、寝取られマゾ的な要素はない男だと思っていた。見た目もダンディで、男らしい雰囲気だった。まさか、亡くなった奥さんとこんな異常なプレイをしていたなんて、見た目からはまったく予想出来なかった。
 すると、さっきの若い男性が、ゆり子にキスを始めた。彼は、ゆり子とのキスに執着している。見た目も悪く、恐らく女性とは縁のなさそうな彼、キス出来る機会なんてないのかもしれない。
 酷い光景だ。ゆり子が生ペニスで犯されながら、ルックスの悪い男とキスを続けている。ゆり子は、むしろ嬉しそうに舌を絡めている。気持ち悪いと思わないのだろうか? 絡み合う舌を見ていると、嫉妬で胸が苦しくなる。
「イクっ、イクっ、オマンコイグぅっ、おぉっ、おおぉおぉっ、生チンポ気持ちいいのっ! 黒田さん、イクっ、見ててっ! 生チンポイグぅっ!」
 ゆり子は、黒田を見つめながら全身を震わせる。もう、獣のような声を出してしまっている。後ろから聞こえてくる、女装男性のうめき声と大差ない野太い声だ。女装している男性は、何度も中に注がれているようだ。顔も精液でドロドロになっているし、ゆり子以上のオナホ扱いをされている。
 こんな空間があることに、心底驚かされる。まるで、異空間のようだ。ゆり子は、夢中でキスをしながらうめいている。時折キスが止まり、野太いあえぎ声も混じる。すると、一人の男性が、いきり立ったペニスを握りながらゆり子の後ろに回り込む。
 男性は、対面座位でセックスを続けるゆり子の、アナルにペニスを押しつけている。よく見ると、彼のペニスはヌラヌラ光っている。ローションでも塗ったような光り方だ。
「ダ、ダメっ、そこ違うっ! したことないのっ!」
 ゆり子は、悲鳴のような声を上げる。でも、男性はそのまま腰を押し込んでしまった。小振りなペニスだ。たぶん、私のものと大差ないくらいのサイズだ。ほぐされてもいないアナルに、一気に挿入されてしまった。
「いやぁ~~っ! い、痛いのっ、裂けるっ!」
 ゆり子は、泣いているような顔だ。ほぐすこともなくいきなり挿入されて、痛いに決まっている。小振りなペニスであっても、痛いはずだ。でも、男性は無造作に腰を動かす。痛がるゆり子に、なんの関心も心配もない。
「うぅっ、うっ、ダメぇ、抜いてっ、ヒィッ、あっ、うぅああっ」
 ゆり子は、必死の顔で懇願する。でも、男性は無慈悲に腰を動かし続けていく。あまりにも酷い行為だ。でも、黒田は狂ったようにペニスをしごき続けている。いつものダンディさは消え失せ、泣いているような顔でオナニーをしている。
「あっ、あんっ、うぅっ、あっ、あぁ~っ!」
 ゆり子は、うめきっぱなしだ。苦しげな顔……でも、痛いと言わなくなっている。
「出るっ、うぅっ」
 アナルに入れていた男性は、あっさりと射精してしまった。当然のように、中に出している。
「ヒィ、うぅあぁ、熱いのっ。熱いの出てるぅ」
 ゆり子は、驚くことに恍惚の顔をしている。アナルの中に注ぎ込まれて、気持ちよさそうな顔をしてしまっている。男性は、あっさりとペニスを引き抜く。すると、アナルから精液が溢れ出す。でも、すぐにキュッとアナルが締まり、精液の流失が止まった。
「黒田さん、ごめんなさい。初めて、奪われちゃった」
 ゆり子は、泣いているような顔で言う。でも、黒田はうめきながらオナニーを続けているし、キスをしていた若い男性が、すぐにゆり子のアナルに挿入してしまった。さっきの男性よりも太くて長いペニスが、一瞬でアナルに消えた。
「アグぅ、うぅあぁ、ダメぇ、抜いてぇ、漏れそうなのっ」
 ゆり子が、切羽詰まったような声を出す。でも、やっぱり痛そうな感じはなくなっていて、排泄感に襲われているだけのようだ。
「出して良いですよ」
 若い男性は、そんなことを言いながら腰を動かし始めた。見た目の悪さからは、想像もつかないくらいに滑らかな動きをしている。意外に、女性経験は多いのだろうか? ゆり子は、膣にも生ペニスを入れられたまま、アナルを犯され続けている。ペニスの抜き差しにあわせて、精液も溢れ出ている。酷い光景だ。でも、ゆり子はすでに気持ちよさそうな顔をしている。
「ゆり子、気持ちいいの?」
 黒田が、絞り出すような声で聞く。
「気持ちいいっ。ゴメンね、初めてなのに……気持ちいいの。お尻の初イキも、奪われちゃうよ」
 ゆり子は、背中をのけ反らせるように叫ぶ。男性は、さらに腰を加速していく。肉がぶつかる鈍い音が、映画館に響く。さっきから、誰も画面を見ていない。濡れ場なのに、誰も興味を示していないようだ。
 気がつくと、もう一グループ出来ている。5人くらいの集団だが、セックスしているのは男性同士だ。女装もなく、まんま男性の見た目の二人が、キスをしながら激しく立位で愛し合っている。まったく方向性の違うグループ……これが、この映画館の日常なのだろうか?
「あぁ、エグい。搾り取られる」
 若い男性が、余裕のない声を漏らす。そして、すぐに射精が始まった。
「ヒィッ、うぅっ、出されてるよ。ケツマンコに、ザーメン出されてるのぉ」
 ゆり子は、うっとりした顔のままうめく。黒田は、うめきながら射精を始めた。今度は、距離をものともせずに、ゆり子にかかっている。顔も身体も、精液で汚されてしまっている。
 アナルを犯していた男性は、すぐにペニスを引き抜く。すると、今度はアナルが閉まらない。ぽっかりと穴が空いたままで、精液が溢れ出てくる。
「イヤァ、漏れちゃうぅ」
 精液が溢れるのを、排泄と勘違いしているみたいに恥じらう彼女。なにが出ているかなんて、自分ではわからないのかもしれない。すると、膣に入れている男性が、スパートをかけ始めた。
「うぅっ、あっ、あぁっ、固いのっ、おチンポ固くなってきたぁ」
 ゆり子は、嬉しそうに叫ぶ。そして、対面座位でゆり子を抱いている男性にキスをしようとした。でも、男性は顔を背けてキスを避ける。悲しそうな顔をするゆり子を見て、私まで切なくなってしまった。
「イッてっ、オマンコの中でイッてっ!」
 ゆり子が叫ぶ。そして、男性はうめきながらゆり子の膣中に射精を始めた。身体を震わせ、硬直させながら抱きつくゆり子。男性は、うめきながら射精を続けているが、ゆり子を抱きしめたりしない。ただの排泄行為をした……そんな感じで中出しをしている。
そして、男性はさっさとゆり子の下から移動してしまう。すると、やっと一段落ついた。群がる男達はいなくなっている。でも、囲むように立って、オナニーをする男性はまだいる。どうしてゆり子を抱かないのだろう? そんな疑問を持ってしまう。すると、男性の一人が、ゆり子の顔めがけて射精を始めた。ゆり子は、無抵抗で顔を精液で汚されている。そして、指示もないのにむしゃぶりつく。でも、男性は慌ててペニスを引き抜いた。まるで、性病が移るのを恐れているようなリアクションだ。酷い扱いだ……ショックで胸が苦しくなる。
「黒田さん、来て……ドロドロになっちゃったけど……」
 ゆり子は、うっとりした顔で黒田を誘う。黒田は、すぐにゆり子に覆い被さるようにして、他人の精液が溢れる膣に挿入した。
「フフ、固いね。凄く固いよ。興奮してる? こんなに汚されてるよ?」
 顔を精液でドロドロにしたまま、イタズラっぽく微笑むゆり子。片目は精液で塞がっていて、酷い状態だ。黒田は、驚いたことにキスをした。他人の精液まみれのゆり子の唇に、情熱的に吸い付いて舌を絡めている。
 ゆり子は、嬉しそうにキスをする。精液でドロドロのキス……黒田は、気にもせずに舌を絡めながら腰を動かしている。凄惨な光景だ。でも、黒田の強い愛情を感じる。私は、今のゆり子にキスするこことが出来るだろうか? そんなことを考えてしまう。
 すると、周りにいた男性達は、波が引くようにいなくなった。女装男性や、男同士で発展しているグループの方に行ってしまった。気がつくと、新しいカップルもいるようで、すでに数人が囲んでいる。

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