#無邪気な嫁と、親密すぎる友人ー完ー

時刻(time):2026-02-12 21:18源泉(Origin):net 著者(author):admin
「凄いね、こんなにはっきり映ってるんだね」 さくらに言われて、録画データを見せた。さくらは、映像の鮮明さに驚きながら、興味深そうに見続けている。怒っている気配はなく

「凄いね、こんなにはっきり映ってるんだね」
 さくらに言われて、録画データを見せた。さくらは、映像の鮮明さに驚きながら、興味深そうに見続けている。怒っている気配はなく、勝手に撮影されていたことに関しては気にしていないようだ。
 スポーツのようなノリでセックスを始める二人の映像……ムードもなにもなくセックスが始まっている。
「こんなに前から撮ってたんだね。興奮した? これ見て、オナニーした?」
 さくらは、笑顔で質問してくる。正直に、興奮したしオナニーもしたと伝えると、
「怒ったり、イヤな気持ちにはならなかったの?」
 と、もっともなことを聞いてきた。それに対しても、正直に答えた。
「フフ、そら君は筋金入りのドヘンタイなんだね。でも、そら君がドヘンタイで良かった」
 さくらは、安心したように言うと、キスをしてくれる。息遣いが荒く、興奮しているのが丸わかりだ。僕とキスをしながら、やっぱり画面を見つめている。大きすぎるディルドを床に立て、腰を激しく動かす姿……あまりにもはしたないし、必死すぎる。
「あんなことしてたんだ……そら君、ドン引きしたでしょ?」
 さくらは、過去の自分の姿に恥じらいを見せる。今さらという感じもするが、頬が真っ赤だ。でも、僕はメチャクチャ興奮したと伝えた。僕には見せたことのない姿を、アイツには見せていた……嫉妬と興奮で、人生で一番の興奮を感じたと言った。
「フフ、変なの。こんなムードもなにもないエッチ見て、興奮したんだね。いまも、すごく興奮してるよ」
 そう言って、さくらは僕の股間を握る。勃起しすぎて、握られただけで射精しそうになってしまう。
「じゃあ、気持ちよくしてあげるね」
 さくらは、そう言ってさっきのオナホを被せてくる。キツキツのオナホ、挿入しただけでさらに射精感が高まる。あまりにもヒダヒダのエッヂが効いていて、カリ首がゴリゴリ削られるような快感が高まる。
 さっきは、アイツの精液がローション代わりだったが、いまは僕の注いだ精液がローション代わりになっている。さくらの秘部を見ると、まだ精液が溢れている。自分の妻の膣から、他人の精液が溢れる光景……地獄のような光景だ。でも、それを見てさらに興奮は高まってしまう。
「どうする? また、この子の中に出すの? それとも、私の中に出す?」
 さくらは、画面と僕を交互に見るようにしながら聞いてくる。どう見ても、興奮した顔だ。思わず、さくらはどっちの方が良いのかと聞いた。
「そら君が興奮する方だよ。嫉妬して、ヤキモチ焼いて、もっともっと私に執着してくれる方だよ」
 さくらは、そんな言い方をする。愛を感じる。形は相当歪だが、間違いなく僕のことを愛してくれていると思う。僕は、やっぱりまた返事が出来なかった。もちろん、正解はわかっている。さくらの中に出すべきだ。手遅れかもしれなくても、少しの可能性にかけるべきだ。
「フフ、決まったら教えてね」
 さくらは、そう言ってオナホを動かしてきた。快感が強すぎて、思わずうめいてしまう。射精感も、一気に限界だ。
「フフ、この頃は全然キスしてなかったんだ……」
 画面を見ながら、そんな感想を口にする彼女。確かに、最初の頃はただのスポーツのような感覚でセックスをしていた。感情の動きはないと思っていた。僕は、この時は和也のことをどう思っていたのかと聞いた。
「好きだったよ。もう、大好きになってた。キスして欲しくて仕方なかった」
 あっさりとそんなことを言う彼女。でも、それもわかっていたことだ。どうしてキスしなかったのかと聞くと、
「しちゃったら、気持ちに歯止めが効かなくなるから」
 と、即答する。いまは歯止めが効いているの? と聞くと、
「効いてないよ。だって、キスしちゃったもん。赤ちゃんも、欲しいよ。和也の赤ちゃん、産みたい」
 さくらは、オナホを動かしながら言う。僕は、その言葉をきっかけに、あっさりと射精してしまった。
「フフ、やっぱりこの子を孕ませたいんだね。名前付けてあげる? なにちゃんがいい?」
 からかうように言う彼女。僕は、快感にうめきながらも、羞恥で顔が赤くなるのを感じている。
「赤ちゃん、出来てると良いね。そら君、愛してる。楽しみだね」
 さくらは、そう言ってキスをしてくれた。僕は、強い不安を感じながらも、お腹が大きくなったさくらを想像して、呼吸も苦しくなるくらいに興奮していた……。
さくらは、本当に妊娠していた。
「そら君、妊娠してた……赤ちゃん、出来たよ」
 さくらは、真っ直ぐに僕の目を見ながら伝えてきた。驚くほど表情がなく、ドキッとしてしまう。そして、表情がないというのが、こんなに怖いとは思っていなかった。なにを考えているのだろう? まったく心の中が読めない。でも、僕はすぐに良かったと伝えた。色々な考えが頭をよぎったのは確かだが、素直に嬉しいと思えた。
 すると、さくらはニコッと笑った。本当に、心から嬉しそうな笑顔を見せてくれている。
「喜んでくれると思った。そら君なら、絶対に受け入れてくれると思った」
 さくらは、これ以上ないくらいに良い笑顔だ。僕は、本当に嬉しいと伝えた。恐らく、本当に和也の種だと思う。でも、そんなことはまったく気にならない。ただただ嬉しい気持ちだ。
「愛してる。そら君、凄いね。喜んでくれて、本当に嬉しいよ。じゃあ、ご褒美に、約束通り見せてあげるね。和也とのエッチ、直接目の前で見たいんだよね? クローゼットから覗くんじゃなくて、目の前で見たいんだよね?」
 さくらは、妖艶に微笑む。僕は、ほとんど考えることもなくうなずいてしまった。
「じゃあ、呼ぶね。待ってて」
 さくらは、スマホを操作し始める。もう、話がついている? まさかの展開に、声も出ない。
「じゃあ、着替えてくるね。待ってて」
 一人きりになると、不安が高まる。でも、さくらが妊娠した喜びも大きい。少しして、さくらが戻ってきた。あの時のウェディングドレス姿だ。そして、後ろには、いつの間にか到着していた和也がいる。
「なんか、凄いことになっちゃったけど……本当に良いのか?」
 和也は、さくらほど割り切っていない。僕のことをかなり気にしている。
「そら君、すごく喜んでくれてるよ。それに、どうしても見たいんだって。私と和也の愛し合う姿を、すぐ目の前で」
「なんか、顔が見えてると気になるな……。クローゼットの中じゃダメなのか?」
 そんなことを言う和也。そこまで話していたことに、思わず怯んでしまう。でも、当然全部話しているんだろうなと思った。愛し合う二人に、隠し事はない……そんなことだと思う。
「ダメだよ。私は、見られながらしたい。そら君の表情を見ながら、和也と愛し合いたい」
 そんなことを言って、キスを始めた。ウエディングドレス姿で、キスをするさくら……。舌を絡ませ、濃厚すぎるキスをしている。それは、ウエディングドレス姿でするキスではない……。
 僕は、圧倒的な興奮を感じている。さくらを妊娠させた和也とのキス……深い愛情が感じられてしまう。二人は、すでに僕のことを忘れたようにキスを続ける。二人の世界に、没頭してしまっている。
「愛してる」
「愛してる」
 二人は、ほとんど同時にその言葉を口にした。あまりにも息がピッタリで、ますます焦燥感が高まる。はにかんだように微笑む彼女、そして、ひざまずいて彼のズボンを脱がせていく。そそり立つペニスがあらわになると、その迫力に怯んでしまう。クローゼットから覗いていた時よりも、さらに大きく見える。こんなにすぐ近くで見てしまうと、敗北感と劣等感で切ない気持ちになる。
「本当に素敵だよ。大っきくて、長くて、太くて、固い……そら君のと全然違う」
 比較するようなことを言いながら、フェラチオを始める彼女。僕は、ますます劣等感と敗北感を強くしてしまう。でも、やっぱり怒りも不安もない。二人が愛し合う姿を見ても、さくらが僕を捨てるイメージはない。そして僕も、嫉妬はするが嫌悪感も怒りもない。
「あぁ、さくら……気持ちいいよ」
 和也は、あきらかに興奮している。ウェディングドレス姿に、興奮しているのだろうか? 男としては、この姿の女性とセックスするのは、色々な要素ですごく興奮するのだと思う。
「ねぇ、かけて欲しい……和也のザーメン、顔やドレスにかけて欲しいの」
 さくらは、うわずった声でとんでもないリクエストをした。清楚や純心を表したドレスを、精液で汚す……それを望むのは、どうしてだろう? さくらも、僕が寝取られ性癖のように、異常な性癖があるのだと思う。
「わかった。なんか、興奮する」
 和也は、あきらかに興奮が増した顔だ。さくらは、頭の動きを加速していく。舌が絡みつき、頬がすぼまってバキュームをしているのもわかる。それだけではなく、手を伸ばして和也の乳首も刺激している。射精させるために、必死で奉仕を続けている。とても見ていられない姿だ。でも、僕も興奮が高まってしまう。
「あぁ、出る、さくら、イクっ」
 和也は、さくらの口からペニスを引き抜くと、猛然としごき始めた。そして、勢いよく精液がさくらの顔に降り注ぐ。顔やドレスに精液が降り注ぎ、一瞬でドロドロになっている。
「うぅっ、あぁ、熱いぃ」
 さくらは、精液をかけられて恍惚の表情を見せる。そして、身体をガクガクッと小さく震わせた。
「大丈夫? メチャドレスにかかっちゃったけど」
 和也が、申し訳なさそうに言う。自分でも、驚くくらいに大量の精液が飛び散ってしまったみたいだ。
「大丈夫。クリーニングに出すから」
 おどけたように言うさくら。でも、クリーニングの人も驚いてしまうのではないか? そんな風に思ってしまった。そして、さくらは射精したばかりの和也のペニスをくわえた。心を込めてお掃除フェラを続ける。その表情は、まだトロンととろけているように見える。
「もう固くなった。ねぇ、もう入れて。そら君が見てる前で、後ろからハメて」

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