□寝取って欲しいのは身体ではなく妻の心6
時刻(time):2026-08-14 21:17源泉(Origin):net 著者(author):admin
「ご、ごめん、メチャクチャ出た。いま拭くから!」 松井は、大慌てで謝っている。そして、すぐにティッシュを取ろうとした。でも、ゆり子は恍惚の顔のまま、 「大丈夫。私も
「ご、ごめん、メチャクチャ出た。いま拭くから!」
松井は、大慌てで謝っている。そして、すぐにティッシュを取ろうとした。でも、ゆり子は恍惚の顔のまま、
「大丈夫。私もイッちゃった……綺麗にするね」
と言う。そして、射精したばかりの松井の物をくわえて奉仕を始めた。顔中ドロドロになったゆり子……巨根だと、精液も多いのだろうか? 本当に驚くくらいにドロドロになってしまっている。
ズルズルと卑猥な音を立てながら精液をすすり取っている。ゆり子は、何の躊躇もなく精液を飲み干しているようだ。ゆり子が、他人の精液を飲み干している……あまりにも強烈な光景に、私はオナニーを始めてしまった。テレビ電話で繋がっているので、物音は立てられない。さすがにミュートになっていると思うが、気が気ではない。
制服姿……しかも、現役当時の制服だ。ある意味で、思い出の制服だと思う。そんな姿のまま、ゆり子は奉仕を続けていく。私が知らない頃のゆり子……松井は、心から嬉しそうな顔でゆり子を見つめている。どう考えても、彼もゆり子に惹かれている。商売抜きで、この関係を楽しんでいるようにしか見えない。
「フフ、凄くいっぱい……お腹いっぱいになっちゃう」
ゆり子は、自分の顔に付着している精液まですすり取って飲み干している。もう、やめてくれと言いたくなるくらいに、強烈な光景だ。
「ゴメン、びっくりするくらい出ちゃった」
「良いよ、嬉しいもん。興奮してくれて幸せだよ」
「顔にかけられるの、好きなの?」
松井が、私も気になっていたことを聞いてくれた。普通、顔にかけてなんて言わないはずだと思う。
「初めてだよ。そういうエッチなビデオあるでしょ? されてみたいなって、ずっと思ってたの」
「エッチなビデオ見るんだ」
「う、うん。たまにね。旦那、柔らかくなっちゃうようになって……」
「欲求不満だった?」
「……うん」
そんな会話を続ける二人。申し訳ない気持ちになる。私が情けないことになっているせいで、ゆり子は欲求不満になっていた。エッチなビデオを見てオナニーをするなんて、悲しい気持ちになるはずだ。
「じゃあ、今日はいっぱい気持ちよくなってよ」
松井は、そう言って優しくゆり子に覆い被さりキスをした。当然のように、何の抵抗もなくキスをしている。ゆり子は、積極的に舌を絡めている。制服姿のままのゆり子……そんな彼女が、まるで恋する女の子に戻ったような顔でキスを続けている。
松井は、キスをしながらスカートの中に手を差し込んでまさぐり始めた。ゆり子は、うめくような声を漏らしながらキスを続けている。そして、松井はゆり子のスカートをまくり上げると、そのままクリトリスを舐め始めた。スリットの入った卑猥なショーツ……制服の下にこんな下着を身につけている事に強いギャップを感じる。
「んっ、あっ、うぅっ、気持ちいい」
ゆり子は、秘部を舐められることに羞恥を感じていない。脚を拡げ、舐めやすいようにしているくらいだ。松井は、巧みに舌を使って責め続けている。相変わらずの巧みな舌遣いだ。
「ダメぇ、もうイキそう、イクっ、松井さん、ゆり子イッちゃうっ」
ゆり子は、驚くほどあっけなくオルガズムに達しそうになっている。松井の物をフェラチオしたことで、ゆり子も高まっている。そもそも、顔にかけられた時にオルガズムに達していたようにも見えた。松井は、いつものように淡々と同じペースで舐め続けている。ゆり子がオルガズムに達しそうになっていても、舐め方を激しくしたりしていない。
制服姿で卑猥なショーツを身につけたゆり子……もう、どう考えても松井に強い好意を持っているとしか思えない。こんな形になることを希望していた。でも、難しいだろうなと思っていた。希望通りの展開になっていることに、文句はないはずだ。それなのに、私は後悔の気持ちも感じている。後悔の気持ちを感じながら、それでもオナニーを続けている……。
「ダッ、ダメぇ、出ちゃうっ、出るっ、ううぅっ」
ゆり子は、あっさりとオルガズムに達しながら潮吹きを始めている。でも、もう恥ずかしがっていない。潮吹きをすることに、強い羞恥心を感じていたはずだ。でも、今のゆり子は松井の顔をビチャビチャにしながらも、身をよじることもない。
「もっと感じて。今日は時間いっぱいあるから、いっぱい気持ちよくなって」
松井は、優しく言いながらクンニを続けている。ゆり子は、腰を浮かせながらあえぎ続けている。本当に気持ちよさそうで、幸せそうだ。
「イクっ、イクぅ~っ」
ゆり子は、徐々にイキっぱなしになってきた。こんなに乱れる姿を、見たことがない。松井は、余裕のある態度でクンニを続けていく。これだけのことで、そこまで感じるのだろうか? この目で見ても、ゆり子の感じ方が信じられないくらいだ。
「皮、剥くよ」
松井は、落ち着いた口調で言いながら指でゆり子のクリトリスの包皮を剥く。さすがにそこまでディティールは映っていないが、松井が優しく包皮を剥いているのはわかる。
「ヒィッ、うぅっ、ダメぇ、またイッちゃうぅ」
ゆり子は、泣いているような声をあげる。本当に気持ちよさそうで、まったく無抵抗だ。無抵抗どころか、脚をさらに拡げて舐めやすくしている。
松井は、剥き出しにしたクリトリスを舐め始める。
「うぅっ! うぅ~~っ」
ゆり子は、快感が強すぎるのかうめき声をあげる。歯を食いしばるようなリアクションもしているようだ。
「イクイクっ、松井さん、気持ちいいのっ、こんなに気持ちいいの、初めてだよっ」
ゆり子は、一日時間があることもあるのか、快感に没頭している。脚がせわしなく伸びたり腰が浮いたりを繰り返し、何度もオルガズムに達している。
「ヒィッ、うぅあっ、ダメぇ、噛んじゃダメぇ」
ゆり子は、さらに大きな快感を感じている。松井は、剥き出しになって勃起しているクリトリスを甘噛みしている。ゆり子は、本当に気持ちよさそうであえぎっぱなしだ。松井は、ひたすらゆり子を責め続けている。ゆり子も、何度オルガズムに達したのかわからないくらいにイキ狂っている。
「もう、無理っ、死んじゃうっ」
ゆり子が、やっと根をあげた。ぐったりと弱々しく横たわるゆり子。とうとう最後まで行く? そう思っていると、松井が指を挿入し始めた。
「うぅっ、ダメぇ、イクっ、イクぅ」
弱々しい声でうめくように言うゆり子。もう、全身が敏感になっている。松井は、挿入した指でゆり子をさらに感じさせている。ゆり子のあえぎ声は、すでにセックスをしている時のような大きさだ。
「ゆり子ちゃん、可愛いよ。もっと感じてごらん」
松井は、優しく言いながら責め続けている。指を挿入しているが、激しく動かすようなこともない。アダルトビデオのような動きではなく、淡々とした責め方をしている。
「あっ、んっ、アンッ、松井さん、そこ気持ちいいですっ、もっとぉ」
ゆり子が、はしたなくおねだりをしている。もう、完全に身体を許しているし、心も許しているように見える。
「ゆり子ちゃん、狂わせてあげる。自分で乳首触ってごらん」
松井が、やっぱり落ち着いた口調で指示をする。ゆり子とこんな事をしているのに、冷静さを保っている。ゆり子は、すぐに自分の乳首を触り始める。制服の中に手を突っ込み、まさぐるようにしている。
「うぅっ、うぅ~っ」
ゆり子は、はしたなく乳首をまさぐりながらあえぎっぱなしだ。松井は、挿入した指を動かしながら、クリトリスを舐め始めた。ゆり子は、あえぎっぱなしだ。嗚咽を漏らして泣いているような声をあげながら、ひたすら快感に没頭している。泣いているような顔……こんなに強い快感を味わったことはないのだと思う。
ゆり子は、松井にますます好意を持ってしまうはずだ。ここまでの快感を与えられたら、好きではなかった相手でも、好きになると思う。
「イクっ、イクっ、イクぅ~~っ」
ゆり子は、ほとんど悲鳴になっている。腰は完全に持ち上がり、まるでブリッヂしてしまいそうな勢いだ。そして、松井は責めるのを止めた。長い前戯だ。30分くらいはしていたと思う。もちろん、私はこんなに長い愛撫をしたことがない。弱々しくぐったりと横たわるゆり子。でも、脚は拡がったままで、卑猥な下着も秘部も丸見えのままだ。
「……来て」
ゆり子が、恥ずかしそうに言う。でも、脚は拡げたままで、顔も発情したようなままだ。松井は、無言でコンドームを装着していく。驚くほど早く装着すると、すぐにゆり子に覆い被さっていく。松井は、なにも言わずに膣口にあてがうと、そのまま腰を押し込む。再度意思確認をしたりすることもなく、あっけなく挿入していく。
「うぅっ、お、大っきい」
ゆり子の、驚いたような声が響く。松井は、そのまま腰を押し込んでいく。その巨根は、あっさりと挿入されてしまった。
「ゆり子ちゃん、好きだよ」
松井は、優しく言いながら腰を動かしていく。
「好き……私も好き」
ゆり子が、感情を込めて言う。一瞬で、身も心も一線を越えてしまった……。私は、ゆり子の幸せそうな顔を見ながら、あっけなく射精してしまった。

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