#昨日の夫、明日の他人ー完ー

時刻(time):2026-08-01 21:17源泉(Origin):net 著者(author):admin
あまりの快感に、歯を食いしばりながら射精を続ける秋典。立て続けの2回目の射精でも、勢いは変わらない。クローゼットの扉に、音を立てる勢いで精液が突き刺さっていく。 秋

あまりの快感に、歯を食いしばりながら射精を続ける秋典。立て続けの2回目の射精でも、勢いは変わらない。クローゼットの扉に、音を立てる勢いで精液が突き刺さっていく。
 秋典は、うめき声を堪えながらも隙間から二人のセックスを見ている。上になり、キスをしたまま腰を動かし続けているのは由紀恵だ。滑らかに、そして大きく動く腰……以前の彼女には、出来なかった動きだ。ホスト達との乱交で、色々なことを経験してしまった。すでに由紀恵のアナルは性器に造り替えられているし、フェラチオの巧みさも、風俗嬢レベルにまでなっている。
そんな由紀恵が、過去の恥じらいを取り戻したようなセックスを続けている。はにかみ、顔を真っ赤にしながら、周平とのセックスに没頭している。すると、周平にも限界が訪れた。
「あぁ、由紀恵、イク、愛してるっ」
 周平は、切なげな顔でうめく。
「イッてっ、由紀恵のこと、妊娠させてください」
 甘えた声でおねだりする姿は、とても年上には見えない。媚びたような、甘えたような態度……周平は、由紀恵のことを見つめながら射精を始めた。膣中に射精され、うめくような声をあげながら身体を震わせる彼女……。恋する女の子のような目で、周平を見つめている。そして、どちらからともなく、自然にキスを始めた。
秋典は、敗北感を感じながらも強い興奮に包まれている。射精しても、まだいきり立ったままのものを握りしめ、二人の愛情溢れるキスを見つめている。
「フフ、いっぱい出た。気持ちよかった?」
 由紀恵は、幸せそうな顔で聞く。その表情には、深い愛情と多幸感が溢れている。
「気持ちよかった……由紀恵は? もっと感じさせたい」
「フフ、すごく気持ちよかったよ。今までで一番幸せだったわ」
「気持ちよさは? 一番?」
「そんなこと気にするの? 一番愛してるよ。それで良いでしょ?」
「ダメ。由紀恵のこと、一番気持ちよくする」
「一番だよ。愛してるから、気持ちいいの。大きさとか形とか、テクニックとかも関係ないよ。一番大好きな人とするのが、一番気持ちいいんだよ」
 由紀恵は、そう言ってキスをした。秋典は、明らかにこっちを意識しているなと感じている。由紀恵の視線が、さっきまでよりもクローゼットに向いている。
「じゃあ、もっと続けてする」
 周平が、立て続けに2回射精したとは思えないようなことを言う。
「フフ、すごいんだ……でも、その前に綺麗にするね」
 由紀恵は、そう言って彼のものを引き抜く。そして、色々な体液でドロドロになったものを、愛おしそうに口で清め始めた。由紀恵は、お尻をクローゼットに向けている。明らかに、意識的に向けている。
 秋典は、はっきりと見える秘部に目を奪われている。膣からは精液が溢れ出し、ベッドに垂れていく。由紀恵は、精液が溢れる膣を見せつけるようにお掃除フェラを続けていく。秋典は、そんな膣口を凝視しながら股間をまさぐる。さすがに柔らかくなっているが、それでも握ってしごく。
「固い……本当に固いままだよ。そんなに興奮してくれてるの? 私なんかで、興奮してくれるの?」
 はにかんだように言いながらも、卑猥に舌を絡ませる由紀恵……そのギャップに、周平はドキドキしている。天使と小悪魔が同居している? そんなことさえ思っているようだ。
「興奮してる。由紀恵は最高に可愛いし、セクシーだと思う。意外にエッチなところも好きだよ」
 周平の言葉に、由紀恵は一瞬で顔を真っ赤にしている。はにかんだ仕草……でも、口の周りは精液にまみれている。
「ちょっと、休もっか。疲れたでしょ」
 由紀恵は、そう言って周平の胸に頬を寄せる。甘えた仕草……秋典は、ますます嫉妬と焦燥感を強くしている。身が焦げるほどの嫉妬の炎だ。
「由紀恵は? 大丈夫?」
 周平は、心配そうに聞く。射精しても、冷たくなる気配もない。男は、射精すると冷たくなる生き物だ。でも、周平は優しいまなざしのまま、由紀恵を見つめている。
「大丈夫だよ。すごく幸せ……しばらくこうしてるね……」
 周平の胸に頬を寄せて目を閉じる由紀恵……周平は、優しく腕枕をする。愛し合う二人を見ながら、秋典はまだ興奮している。さすがに股間は柔らかくなっているが、血走ったような目で二人のことを見ている。
周平は、優しく由紀恵の頭を撫でている。秋典は、これが見たかったんだなと理解した。色々な男性に、由紀恵を抱かせた。悠人と擬似的な恋愛関係にもさせたし、ホスト達とは乱れきったセックスをさせた。でも、結局この何気ない二人の姿に、一番興奮している。幸せそうな顔……信頼しきっているような態度。本当の恋人同士になった二人に、信じられないくらいの興奮を感じてしまっている。
「本当に、妊娠したかな?」
 周平が、由紀恵のお腹を優しく触りながら聞く。とんでもないことを聞いている……それなのに、由紀恵は幸せそうな顔を見せる。
「そんなに簡単には出来ないよ。でも、心から妊娠したいって思った。周平くんの赤ちゃん、産みたいって思った」
 由紀恵は、はにかむように言う。その仕草は、愛らしいとしか言えない。秋典は、自分にも見せたことのない由紀恵の仕草に、絶望的な気持ちになっている。完全に負けている……そんな風に思ってしまっている。
「出来てると良いね。そうなってほしい」
 周平は、どこまでも本気の顔で言う。
「うん。私もそう思ってる」
 由紀恵は、甘えた仕草で彼にキスをした。さっきとは違い、穏やかにキスをしている。でも、愛情がこもっているのがわかる。
「フフ、しちゃったね。とうとうしちゃったね」
 由紀恵が、じゃれつくように言う。本当に楽しそうで幸せそうな仕草だ。
「夢みたいだよ。由紀恵、愛してる」
 周平も、感動しているような態度だ。そんな中、秋典だけは絶望的な顔を見せている。
二人は、そのままイチャイチャし続けている。何度もキスをしたり、耳たぶを甘噛みしたり、お互いの乳首を触ったりしながら、甘い時間を過ごしている。まるで、同棲中の大学生のような二人だ。秋典は、ホスト二人と二穴を使ったセックスをしている由紀恵と、今の由紀恵を重ね合わせている。どっちも激しく興奮する。でも、心が痛いのは今の方だ。
「由紀恵、旦那さん平気なの? 出張から、急に帰ってきたりはないの?」
 さすがに心配になったのか、周平が質問する。
「大丈夫だよ。絶対に連絡してくれるから。それに、見られても平気でしょ? 私のこと、一番愛してくれてるんでしょ?」
 由紀恵が、妖艶に微笑む。無邪気な顔から、急に小悪魔の顔に変化したようだ。
「もちろん。でも、由紀恵にとって不利益にならない?」
「大丈夫。私も、周平が一番好きだから。愛してる。逃がさないわよ」
 おどけたように言いながら、彼に馬乗りになる由紀恵。そのまま、当たり前のように避妊具なしの男性器を挿入すると、キスをしながら腰を動かし始めた。
「あぁ、由紀恵……愛してる」
 周平は、どこまでも真剣だ。由紀恵のことを、運命の相手と考えている。そして、由紀恵も同じように、周平のことを運命の相手を思っているようだ。ただ、由紀恵は悠人のことも、シュウジのことも、ハヤトのことすら愛している。膣奥を刺激されながら中に出されると、相手のことを好きになってしまう……そんな淫乱な女性になってしまった。
「もっと感じて。私に夢中になって」
 由紀恵は、なまめかしく腰を動かし続ける。わざわざ繋がっているところが秋典に見えるような角度で、セックスをしている。秋典は、由紀恵の膣に出入りする周平の男性器を見ながら、嫉妬した顔を見せる。
 由紀恵のなまめかしく動く腰……秋典は、由紀恵のアナルにも注目している。縦に間延びしたような形状になっている。明らかに、普通ではない形だ。清純を絵に描いたようなルックスの由紀恵……でも、そのアナルはいびつに歪んで性器になってしまっている。
 そのギャップに、秋典は目がくらみそうなほどの興奮を感じていた。
「あぁ、気持ちいい。周平のおチンポ、気持ちいいところに当たってるの。好き、好きっ、もうイキそうだよ。オマンコイクぅ」
 由紀恵は、はしたない言葉を口にし始めた。周平は、清楚な彼女からそんな下品な言葉が出たことに、一瞬フリーズした。でも、すぐにさらに興奮した顔に変わる。
「固くなった。周平のおチンポ、もっと固くなった。興奮する? エッチなこと言うの、イヤじゃない?」
 由紀恵が、少し不安そうな顔で聞く。
「イヤじゃない。興奮する。メチャクチャ興奮する」
 周平は、目が血走るくらいに興奮している。もの凄く意外だったはずだ。処女と言われても信じてしまうくらいに、由紀恵は清純なルックスをしている。そんな彼女の口から、アダルトビデオのような言葉が出ると、強いギャップを感じるようだ。
「もっと感じて。私に狂って」
 由紀恵は、うわずった声で言いながら彼の乳首を舐める。今度は、強く吸ったり、強めに噛んだりもしている。明らかにセックスの仕方が変わった。よりハードというか、淫靡なものに変わっている。
「あぁ、由紀恵……それ気持ちいい」
 初めて経験する快感に、戸惑いながらも夢中になっていく彼。由紀恵は、周平のウブな反応に心から嬉しそうな顔を見せている。
「好き……愛してる。もっと感じて」
 由紀恵は、うわずった声で言いながら腰を動かし続ける。ただ上下に動かすだけではなく、複雑な動きをしている。シュウジやハヤト相手にセックスを繰り返したことで、身についてしまった動きだ。
「周平くん……く、口開けて」
 急に恥ずかしそうな態度に戻った由紀恵。顔が真っ赤になっている。周平は、不思議そうな顔をしながらも、口を開けた。由紀恵は、トロンとしたような顔で、唾液の塊を垂らしていく。

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