#昨日の夫、明日の他人9
時刻(time):2026-07-29 21:17源泉(Origin):net 著者(author):admin
白色のブラウスに、薄手のカーディンガン。スカートも膝くらいまであるごく普通のスカートだ。由紀恵は、清楚で上品な姿をしている。どこから見ても、清純な若妻という見た目
白色のブラウスに、薄手のカーディンガン。スカートも膝くらいまであるごく普通のスカートだ。由紀恵は、清楚で上品な姿をしている。どこから見ても、清純な若妻という見た目だ。ホストクラブに行き、乱交プレイまでしているようには見えない。
「じゃあ、行って来ます。上手く行くように、祈っててくださいね」
由紀恵は、口調までおしとやかになっている。最近は、異常なセックスをしたり、ホストクラブに通ったりしているので、口調も少し荒れていた。でも、いまの由紀恵は、はにかんだような表情をしていて、可愛らしい女性としか言えないような仕草をしている。
「……出来れば、見たい。動画とか、テレビ電話とか……」
「フフ、わかりました。私も、周平くんとの初めて、動画に残したいって思ってます」
由紀恵は、妖艶に微笑む。清楚な姿とギャップのある笑み……秋典は、ゾクッとしたような感覚になっている。そして、激しく勃起してしまい、バツが悪そうにうつむく。
「あなた、ありがとうございます。こんなに自由にさせてくれて、感謝してます。ずっと一緒にいてくださいね。愛してます」
由紀恵は、淫靡な雰囲気が消え、穏やかな表情を浮かべている。そして、もう一度行って来ますと言うと、振り返ることなく家を出ていった……。秋典は、ソファに座り込み、色々なことを考えている。悠人のこと、シュウジやハヤトのことを考え、不安と興奮で落ち着かない気持ちになっている。
コーヒーを淹れ、軽くトーストを食べながらも、やっぱり落ち着かない動きをする秋典……。これまでの動画を見ようか迷いながら、結局見ないで我慢している。由紀恵が撮った動画は、かなりの数になっている。そのどれもが、普段の由紀恵からは想像もつかないくらいに淫らで、淫乱そのものの行為をしている。
清楚な見た目の由紀恵……でも、両穴を使ってセックスをしているし、卑猥な下着や大人のオモチャも使っている。見た目のイメージとは、正反対の淫乱ぶりだ。そんな由紀恵が、周平とはまだ結ばれていない。キスだけ……あまりにも清い関係を維持している。
秋典は、身もだえしそうな時間を過ごしている。愛する妻が他の男を愛していて、一日デートをしてくる……地獄のような状況なのに、秋典は朝からずっと勃起状態を維持している。
すると、秋典のスマホが鳴った。慌てて確認すると、写真が添付されている。すぐに確認する秋典……でも、写真はただ動物園のゲートで撮った記念写真だ。期待通りのものではなく、がっかりするような仕草を見せる彼。でも、由紀恵が周平と並んで微笑みながら、彼の手を握っている事に気がつき、激しく動揺している。
幸せそうな笑顔……こんなにも無邪気な笑顔を見せられて、秋典はさらに動揺している。性的な要素などなにもない写真に、秋典は射精する勢いで勃起して興奮してしまっている。写真を見たことで、由紀恵がどこに行ったのかがわかった。どこに行くのかも聞かずに送り出したが、秋典はすごく気にしていた。
そして、写真が送られてくるようになった。ごく普通に動物園でデートをしている写真だ。秋典は、そんな写真を見ながら、やっぱり激しく興奮してしまっている。いまにもオナニーしてしまいそうなほど、血走った目をしている。
写真は、増えていく。子象と一緒に写っていたり、鳥に餌をあげている姿……食事をしている写真もあり、本当に仲睦ましい恋人同士に見える。秋典は、堪えきれずに股間をまさぐっている。オナニーをすることは我慢していても、ズボンごとまさぐることは我慢出来ないようだ。
写真は、どんどん増えていく。記念に撮ったものを、そのまま共有しているような感じだ。秋典は、幸せそうにデートを続ける由紀恵を見て、激しく嫉妬しながらも、どこか応援しているような感情を持っている。由紀恵の恋が、成就するように……およそ夫が願うことではないが、秋典はそう願ってしまっている。
夕方近くになり、さすがに写真の数は減った。疲れもあるのかもしれないが、メッセージが少なくなったことに、秋典の不安は膨らむ。ただ、膨らんでいるのは不安だけではない。彼の股間は、今にも射精しそうだ。
そして、メッセージが途切れた。かなり頻繁に送られていたメッセージが、もう1時間以上ない。そして、2時間が経過した。秋典は、イヤな予感で胸が苦しくなっている。それなのに、股間だけはいきり立ったままだ。
もう、違う場所に移動したのだろうか? ホテル? 周平くんの部屋? そんな事を考えていると、スマホが鳴った。大慌てで内容を確認すると、
”あと10分で家に到着します。寝室のクローゼットに隠れててください”
と、メッセージが書かれていた。一瞬、文章の内容が理解出来ないという顔をした。でも、内容を理解すると、大慌てで食器やカップを片付け始める。自宅に来る? どうして? 半ばパニックになりながらも、秋典は準備を続ける。そして、トイレに行き、スマホの音もバイブを消した。
クローゼットに入り、折りたたみの椅子を取り出して座ると、玄関で物音がした。さすがに、なにを話しているかはわからない。でも、由紀恵の楽しそうな声が響いてくる。そして、待ち続ける秋典。いつまで経っても、寝室のドアが開くこともないし、会話が聞こえてくると言うこともない。
秋典は、迷っていた。クローゼットから出て、様子をうかがいに行こうかと。ただ、周平くんと鉢合わせになるのは避けたい……そんな気持ちも大きい。逡巡しているうちに、廊下から話し声が近づいてきた。緊張の秋典……寝室のドアが開いた。
「平気なんですか? 寝室ですよね?」
周平は、明らかに緊張している。その声も震えていて、かなり緊張しているのが伝わってくる。
「大丈夫よ。出張で2~3日帰ってこないわ」
由紀恵が、そんなウソをついた。秋典は、出張どころか同じ空間にいる。
「でも、なんか申し訳ない気持ちになります」
真面目な周平らしい言葉だ。
「申し訳ないのに、もうシャワー浴びちゃったね」
おどけたように言う由紀恵。二人とも着衣のままだが、すでにシャワーを浴びたようだ。秋典は、二人がセックスするつもりだと言うことに気がついた。そして、緊張しながらも、自分の存在がバレないか心配もしている。
「それはそうですけど……。本当に、平気なんですか?」
周平は、心配そうに言う。人妻とデートして、キスまでしている。それなのに、本気で心配そうな態度を見せるのは、彼の真面目さが出ているのだと思う。
クローゼットの隙間から、成り行きを見守る秋典。すると、由紀恵が周平に抱きつくようになりながら、唇を奪ってしまった。
周平は、慌てて動きが止まる。でも、由紀恵の舌が飛び込んできて、すぐに必死で舌を絡めている。情熱的なキス……明らかに、他の男とのキスとは違う。由紀恵は、うめくような声を漏らしながら、夢中で舌を絡める。
秋典は、強すぎる衝撃を受けている。由紀恵が、すぐ目の前でキスをしている……。絡み合う舌や、由紀恵の息遣い、吐息やうめき声まで聞こえてくる。
「好き……周平くん、大好きだよ」
「俺も好きです。本気で好きです」
二人は、そんな言葉を口にしながら高まっていく。二人は、そのままベッドにもつれるように倒れ込む。一瞬もキスをやめたくないという態度で、濃厚に舌を絡め続けている。周平は、キスをしながら由紀恵の服を脱がせていく。由紀恵も、周平の服を脱がせる。
由紀恵は、すぐに上半身裸になった。ブラジャーをしていないので、形の良い張りのある胸が丸見えだ。周平は、むしゃぶりつくように乳首を舐め始めた。
「うぅっ、あぁ、周平くん、嬉しい。ずっとこうなりたかった」
由紀恵は、感極まったような声を漏らしている。周平も、感動した顔で舐め続けている。秋典は、泣きそうな顔で二人のキスを見つめている。これまでに、由紀恵を10人以上に寝取らせた。最初はまったく感じることのなかった由紀恵も、悠人とのセックスで激しく感じるようになった。今では、シュウジやハヤトと3Pをするような、淫乱な女性になってしまっている。
そんな由紀恵が、まるで恋する女の子のような顔で周平とキスをしている。明らかに、感情のこもったキス……秋典は、危機感を感じながらも興奮しきっている。
乳首を舐められているだけで、オルガズムに達しそうなほどあえぐ由紀恵。感情が、快感に強く作用しているようだ。由紀恵も、指で周平の乳首を愛撫している。快感にうめきながら、周平も由紀恵を愛撫し続ける。お互いに、感情が溢れている。悠人とのセックスでも、由紀恵は感情がこもっていた。でも、こうやって比較すると、やはり違う。
秋典は、一番見たかった場面のはずが、涙まで流してしまっている。すると、由紀恵が上になって周平の乳首を舐め始める。思わずうめく彼。
「気持ちいい? いっぱい気持ちよくなって」
由紀恵は、嬉しそうで恥ずかしそうだ。ホスト二人と乱交している時からは、想像も出来ないような清純さだ。
「気持ちいいよ。由紀恵、愛してる」
優しく由紀恵の頭を撫でながら、愛の言葉を口にしている。由紀恵は、飼い犬のような嬉しそうな顔を見せながら、周平の乳首を刺激し続けている。
「もっと気持ちよくなって。愛してる」
由紀恵も、愛の言葉を口にしながら愛撫を続けていく。由紀恵は、彼のズボンにも手をかけていく。あっという間に下半身も裸になった周平。すっかりと大きくなった男性器があらわになる。大きさは、秋典のものよりは間違いなく大きい。でも、ホスト達のものと比べると、そこまでのサイズはない。
由紀恵は、すぐに周平のものをくわえて奉仕を始めた。
「あぁ、由紀恵……すごく気持ちいいよ」

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