□寝取って欲しいのは身体ではなく妻の心4

時刻(time):2026-07-09 21:17源泉(Origin):net 著者(author):admin
私は、うめきながら射精を続けている。あまりの興奮と快感に、堪えきれずにうめき声が漏れてしまう。画面の中では、ゆり子がとろけきった顔で松井を見つめている。指と舌で何

私は、うめきながら射精を続けている。あまりの興奮と快感に、堪えきれずにうめき声が漏れてしまう。画面の中では、ゆり子がとろけきった顔で松井を見つめている。指と舌で何度もイカされて、すっかりと夢中になってしまっているようだ。松井は、ゆり子のおねだりを聞いてキスをした。指で膣中を責め続けながら、ゆり子にキスをしている。
 私は、強いショックで目を見開いてしまった。ゆり子が、キスをしている……はしたない下着を着せられたり、舌でイカされたりしたことよりも、強いショックだ。しかも、ゆり子は舌を絡めている。感情のこもったような、積極的なキスを繰り広げている。
ゆり子は、松井に抱きつくようになった。その上で、さらに激しく舌を絡めている。うめき声をあげ、全身を硬直させるようにしながら、積極的に舌を使い続ける。松井は、舌を絡めながら指を動かし続けている。興奮しきったゆり子に対して、冷静さが残っているような動きだ。
「うぅ~~っ」
 ひときわ大きくうめくと、ゆり子は全身をガクガクッと震わせた。そして、脱力したようにぐったりし、動きを完全に止めてしまっている。松井は、ゆっくりと指を引き抜く。ゆり子は、だらしなく脚を拡げたまま動かない。拡がっているのは脚だけではなく、膣口も開いているよう状態だ。
「大丈夫?」
 松井が、落ち着いた口調で聞く。この状況でも、冷静さを保っている。ゆり子がこんな姿をさらしているのに、襲いかかることもない。ゆり子は、うっとりしたような顔を見せながら、
「うん……すごいんだね。松井さん、どうしてこんなに上手なの?」
 ゆり子の声には、媚びたような色が混じっている。彼女が、私以外の男性にこんな態度を取っているのが、現実として受け止められない。私が、こういう関係を見たいと思ったのは間違いないことだ。ただ肉体的に寝取られる姿ではなく、心まで寝取られるような状況を見たいと思い、それが叶いつつある。もう、ここで止めるべきなのではないか? 取り返しのつかない状況になるのではないか? 不安でいっぱいだ。
「まぁ、それなりに経験したからね。でも、ゆり子ちゃんみたいなイイ女は初めてだけど」
「フフ、口も上手。本当に経験多いんだね。ねぇ、代わるね。私ばっかり気持ちよくなって、ゴメンね」
 そう言って、ゆり子は媚びたような表情を見せつつ、またフェラチオを始めた。まだ身体に力が入らないのか、うつ伏せになって頭だけを持ち上げているような姿だ。そして、飴でも舐めるようにカリ首辺りを舐めている。そうやっている間も、上目遣いで松井のことを見つめている。どう見ても、感情がこもったような態度だ。
「写真、撮っても良い?」
 松井が、そんな質問をする。すでにはしたない下着姿は撮影されてしまっているが、さすがにフェラチオしているところはマズいと思う。
「良いよ。絶対に松井さんだけにしてね。誰にも見せちゃダメだからね」
 ゆり子は、あっさりと受け入れてしまった。最近はあまり聞かないが、ネット黎明期はよく画像や動画の流出騒動があった。それで社会的に終わったカップルや女性もいた。いつも不思議に思っていた。どうしてそんな写真を撮らせるのだろうと。きっと、頭が悪くて貞操観念も緩いんだろうなと思っていた。でも、ゆり子がこんな風にあっさりと撮影を受け入れてしまっている。ゆり子は、私よりも頭も良いと思う。貞操観念も、強いはず……少なくても、こうなるまではそう思っていた。
「絶対に見せないって。じゃあ、撮るよ」
 そう言って、松井はスマホを操作してゆり子に向けた。ゆり子は、顔を隠すこともなく松井の巨根を舐めている。横からの映像でも、ゆり子がカメラ目線で奉仕をしているのがわかる。挑発的な態度……松井を興奮させようとしているとしか思えない。もう、最後までするつもりなのだろうか? ゆり子は、すでに覚悟を決めているように見える。
「可愛い。フェラしてる顔まで可愛いね」
 松井は、褒めているのかよくわからない言葉を口にする。でも、ゆり子はそんな言葉にすら嬉しそうだ。すると、動画が切り替わった。急にハメ撮りのアングルになる。スマホの方の映像になったようだ。
 松井は、マメに編集してくれたようだ。でも、少し不安も感じる。編集しているということは、カットされている部分もあるのではないか? 私に見せられないような内容もある? 疑心暗鬼が拡がってしまう。
 ゆり子は、カメラ目線でフェラチオを続けている。さっきまでの映像よりも、遙かに生々しい。そして、上目遣いのゆり子は、綺麗と言うよりも可愛らしく映っている。ゆり子は、松井のカリ首を舐め回す。くわえずに舐め回しているのは、撮影されているからだと思う。舌の動きを見せつけるようにしながら、ずっとカメラを見つめている。
「気持ちいいよ。本当に夢みたいだよ」
 松井は、心から嬉しそうな声を漏らしている。きっと、本心で言っていると思う。自分の嫁ながら、ゆり子は美しいし可愛いと思う。そんなゆり子にフェラチオされているのは、仕事で沢山の女性と経験してきた彼にとっても、格別なのだと思う。
 ゆり子は、褒められて嬉しそうな目をする。そして、そのまま大きく口を開けてくわえ込んでいく。こうやってくわえようとすると、松井のサイズが際立つ。ギリギリ口の中に入っていく巨根……やっぱり、歯が当たってしまっているみたいに見える。
 ゆり子は、カメラを見つめながらフェラチオを続けている。挑発的な表情を浮かべたままだ。
「ゆり子ちゃん、シックスナインしようよ」
 松井が、そんなことを言い始める。ゆり子がそれほど上手ではないこともあるのか、松井はまだ射精しそうにない。
「そ、そんなのしたことないです。恥ずかしいもん」
 ゆり子は、顔を真っ赤にして言う。確かに、した記憶がない。ただ、ゆり子は恥ずかしそうではあるが、拒否反応ではない。
「そうなの? じゃあ、ゆり子ちゃんの初めて貰えるんだ! 嬉しいな」
 松井は、ノリノリな態度だ。そして、半ば強引にシックスナインの体勢に切り替えていく。松井の顔の上にまたがるゆり子……本当に恥ずかしそうな態度を取っている。松井は、スマホを置いてゆり子のクリトリスの辺りを舐め始めた。映像は、また横からのアングルに代わる。シックスナインをする二人……ゆり子は、松井のものをくわえたままうめいている。松井は、クリトリスを舐めながらゆり子の胸も揉んでいる。スリットから剥き出しになっている乳首を、摘まんだりこすったりしている。
 ゆり子は、頭を前後に動かしながらフェラチオを続けていく。とろけた顔のまま、うめきながら奉仕を続けている。卑猥な下着のまま松井の顔の上にまたがる姿は、場末の風俗嬢のように見えてしまう。
 私は、また自分のものをしごき始めた。興奮が収まるどころか、高まる一方だ。ゆり子が、私以外の男性とシックスナインをしている……。まだ信じられない光景だ。
「ダメぇ、イク、イクっ、気持ちよすぎるっ」
 ゆり子は、悲鳴のような声を漏らす。でも、松井は淡々と作業のようにクリトリスを舐め続けている。女性がイキそうになると、ついつい動きを激しくしてしまうと思う。松井は、ペースを変えることなく正確に同じ動きを続けていく。ゆり子は、すでにフェラチオを出来なくなっている。快感が強すぎて、ただ握っているだけの状態だ。
「大丈夫? すごく敏感になってるね」
 松井が、優しく声をかける。その態度を見ていると、とても演技には見えない。本当に、ゆり子と恋人関係になりたいと思っているとしか思えない。プロとして、己の責務を果たしているだけだと思うが、本当に自然な態度を取っている。
「もう……ダメだよ、私ばっかり……。もう、松井さんは禁止。私のこと触っちゃダメだよ。気持ちよくなってほしいのに、出来なくなっちゃうもん」
 ゆり子が、少しすねたような言い方をする。その可愛らしい態度に、私までときめいてしまいそうだ。
「ゴメンゴメン。ゆり子ちゃんがあんまりにも可愛いから、ついつい本気になっちゃったよ」
「ウソばっかり。まだ本気なんて出してないでしょ?」
「そ、そんなことないよ」
「わかるよ。私のこと、気遣ってくれてるでしょ? もっと、メチャクチャに出来るんでしょ?」
「まぁ、それはその……」
「……いつかしてね。あれ以上があるなんて、想像も出来ないけど……興味ある。でも、いまはダメ。私がする番だよ」
 そう言って、ゆり子はフェラチオを始めた。シックスナインの体勢から元に戻り、ごく普通にゆり子が奉仕をしているような状況だ。松井は、びっくりするくらいに穏やかで優しい顔でゆり子を見ている。どう見ても、父親が娘を見るような優しい顔だ。
「どうやったら、もっと気持ちよくなる?」
 ゆり子が、そんな質問までしている。少しでも気持ちよくなってもらおうと、本当に頑張っている。
「乳首舐めながら、手でしてもらえるかな?」
 松井が、そんなリクエストをする。なんとなく、ゆり子ががっかりしたような顔をした気がした。でも、すぐに、
「手で?」
 と、聞く。不思議そうな顔をしている。
「うん。乳首舐めてもらうのが好きなんだよね」
「わかった」
 そう言って、ゆり子は素直に松井の乳首を舐め始めた。気持ち良さそうにうめく彼。ゆり子は、嬉しそうな顔で舐め続ける。そして、そのいきり立った巨根を手でしごき始める。
「気持ちいいよ。すごく気持ちいい」
「もっと強い方が良いですか?」
「うん。もっと強くて大丈夫」
 そんな会話をしながら、ゆり子の手コキが続く。
「本当に大きい……こんなに太いの、見たことないよ」
 ゆり子は、興奮したような口調だ。乳首を舐めながら、けっこう激しく手を動かしている。
「俺も、ゆり子ちゃんみたいに綺麗な顔、見たことないよ」
 そんな会話を続けながら、卑猥な時間が過ぎていく。二人の関係は、本当に打ち解けたものになってしまっている。これを望んだのに、実際にこの目で見ると、不安が大きくなってしまう。
「気持ちいい? 出せそう?」
 ゆり子は、うわずった声で聞く。あれだけオルガズムに達したのに、まだ興奮しているみたいだ。
「もう少し。気持ちいいよ」

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