▲妻が、資料室から部長と出てきた6

時刻(time):2026-04-15 21:20源泉(Origin):net 著者(author):admin
「まったくもう……今度変なこと言ったら、もうしませんからね。約束は守ってください」 美久は、さっきまでのとろけきった顔がウソのように、つれないOLの顔に戻っている。眼

「まったくもう……今度変なこと言ったら、もうしませんからね。約束は守ってください」
 美久は、さっきまでのとろけきった顔がウソのように、つれないOLの顔に戻っている。眼鏡が似合う文学少女のような見た目でそんな表情をしていると、とてもクールなイメージになる。
「悪い悪い。でも、美久もノッてただろ? アイツのこと言うと、オマンコキュンキュン締まってたし」
 部長は、謝りながらもニヤけている。美久は、乱れた制服を直しながら、
「そんなわけないでしょ。ほら、早く戻らないと、怪しまれますよ」
 と、動揺もせずに淡々と答える。すっかりと、元の設定に戻っているような態度だ。美久は、色々な設定で役になりきることで、快感を得ているのだろうか? ただ、どんな理由があるにしても、やっていることは不倫だ。まさか、美久が僕を裏切ることをするなんて、この状況でも信じられないくらいだ。
「その前に、綺麗にしてよ。このままじゃ、パンツ汚れちゃうし」
 部長は、あの椅子に座ったまま、そんなお願いをしている。あのバリバリ仕事が出来て厳しいイメージがある部長が、遙か年下のOKにおねだりする姿……違和感しかない。
「まったくもう……面倒ですね」
 美久は、ぶつくさ言いながらも部長の前にひざまずく。そして、そのまま剥き出しになったままの部長の巨根をくわえ始めた。それは、お掃除フェラと言うよりは、普通のフェラチオに見える。かなり奥までくわえ込んだりしながら、バキュームもしているのがわかる。キュッとすぼまった頬が、バキュームの強さを表しているようだ。
「あぁ、気持ちいい。なんか、勃起させようとしてない?」
 部長が、からかうように言う。
「そんなわけないでしょ。変なこと言わないで下さい」
 つれなく言う美久。でも、明らかに表情に変化がある。トロンとしたような目、発情しかかっているとしか言えない。美久が、違う男に発情する……最悪な状況のはずなのに、どうしても興奮してしまう。こんな動画が、もう何十本もたまってしまった。その気になれば、部長を破滅させることも出来ると思う。でも、そんなことをしたら、美久との関係も大きく変化してしまう。僕は、この状況でも美久と離婚するつもりはないし、愛情も変わっていない。
「カチカチになったけど、どうする? したければ、しても良いぞ」
 部長は、得意気な顔だ。美久が自分の巨根に夢中になっていると思っているようだ。
「……すぐイッて下さいよ。イクの我慢したりしたら、すぐやめますからね」
 美久は、そう言って着衣のままショーツだけを脱ぐ。スカートはまくれ上がり、可愛らしいお尻が丸見えだ。強烈に卑猥な光景だ……OLの制服姿で、お尻を丸出しにしている。男なら、誰でも強い興奮を感じるはずだ。
「わかったよ。あっ、コンドームないわ。どうする? やめとくか?」
 部長が、申し訳なさそうに言う。でも、からかっているような、得意気なような雰囲気もある。
「……そうなったら、引っ込み付かないでしょ? そんなので部屋に戻ったら、警察呼ばれますよ。ちゃんと外に出してくださいね」
 美久は、つれないことを言っているようで、声がうわずってしまっている。そして、部長に対して後ろを向いた状態でまたがり、お尻を降ろしていく。部長の巨根を手で支えることもなく、そのまま膣に押しつけて入れてしまった。あまりにも慣れた動き……何度となくしてきた行為……その意気の合った姿に、二人の関係が長いのを感じる。もしかしたら、僕とした回数よりも多くセックスをしているのではないか? そんな絶望すら感じてしまう。
「うぅっ、固い……なんでこんなにカチカチなんですか? 10代の男の子じゃないんですから、もっと落ち着いてください」
 美久は、そんなクレームまがいのことを言っている。それなのに、どんどん腰を下ろしていき、根元まで入れると身体をブルッと震わせた。
「固いのが好きだろ? それに、美久とならいつでもカチカチになるよ。ホント、美久はイイ女だからな」
 嬉しそうに言う部長。都合の良いセフレと思っている感じではない。二人は、むかし交際していたと言っていた。もちろん、不倫関係だったはずだ。それでも、真剣に愛し合っていた時期があると思うと、激しく嫉妬してしまう。
「そんなの良いから、早くイッて下さい」
 美久は、そう言って腰を動かし始める。最初から激しい上下動をしながら、声が出るのを抑え込んでいるみたいだ。
「んっ、んっ、うっ、うぅっ、あっ、フゥ」
 美久は、明らかに感じている。僕とするよりも、はるかに気持ちよさそうだ。
「声出てるぞ。俺のチンポが気持ちいいのはわかるけど、もっと我慢しないと」
 得意気に言う部長。すると、美久がいきなり腰を持ち上げて抜いてしまった。
「全然気持ちよくないです。もう、やめますよ」
 つれないことを言う美久。でも、剥き出しになった部長の巨根は、ドロドロにグチャグチャになっている。まだらに白い粘液のようなものが絡みつき、美久が本気で感じていたのがわかる。
「悪い悪い、ほら、続けてよ」
 部長は、軽い口調だ。美久が発情していることがわかっている態度だ。
「まったくもう……」
 美久は、あっさりと腰を下ろしていく。やっぱり、やめるつもりなんてないのだと思う。
「うぅっ、んっ、んっ、うぅっ、あっ、アンッ」
 美久は、声が抑えきれていない。明らかに快感を感じている顔をしているし、腰の動きも本気の動きだ。
「想像してるだろ。アイツに見られてること」
 部長が、また僕のことを口にする。でも、美久は何も言わない。怒ることもせず、歯を食いしばるような顔で腰を上下に動かし続けている。
「メチャ締まる。興奮しすぎだろ。やっぱり、お願いしてみろよ。絶対に受け入れてくれるぞ。アイツに見られながら、このチンポで狂えよ」
「ダ、ダメぇ、イク、イクぅ」
  美久は、身体を震わせる。強烈な快感を感じているのか、顔がとろけすぎて酷い表情だ。
「イタタ、締めすぎだって。チンポ千切れる」
 部長は、楽しそうだ。美久は、その言葉にすら快感を感じるようで、うめくような声をあげている。
「ほら、見られてるぞ。アイツが見てるぞ。良いのか? そんなにはしたなく腰振って」
 部長は、楽しそうに言葉責めを続ける。美久は、また身体を震わせた。僕のことを言われると、一気にオルガズムに達してしまう……それは、背徳感やスリルのような感覚もあると思うが、僕への愛が深いと言うことだと思う。
「イ、イッて、もうイッて。声我慢出来なくなる……」
 美久が、泣きそうな顔で言う。制服姿で、スカートだけまくれ上がった美久……あまりに生々しくて卑猥な姿だ。
「ほら、こっち向け。キスしながらしないと、声漏れるぞ」
 部長は楽しげだ。美久は、さっきまでのつれないOLの設定がどこかに行ってしまったように、素直に対面座位の体勢に移行した。
向かい合った美久は、すぐに部長にキスをした。舌を絡ませ、積極的に激しく動かしている。そして、腰の動きも激しくなり、押しつけてこすりつけるような動きだ。そのキスは、感情がこもっているとしか思えない。でも、そんなキスをする美久を見て、僕は堪えきれずにオナニーを始めてしまった。会社の資料室で不倫をする二人も異常だが、オナニーをする僕も異常としか言えないと思う。
「んっ、んっ、うぅ~っ」
 美久は、キスをしたままうめく。吠えるようにうめきながら、でたらめに腰を動かし続けている。さっきまでの冷たいOL設定はもう消えてしまっていて、ただのオフィスラブの恋人同士のようだ。
「イクぞ。中に出すぞ」
 部長が短くうめくように言う。すでに何度も中出しされた場面を見てしまっているが、それでもやめてくれと思う。不倫しても、そこは最後の一線だと思う。
「ダメ……外に……」
 美久は、小さな声で言う。でも、言いながらも腰を止めるつもりはなさそうだ。そして、美久の方からキスをすると、ほどなくして部長は射精を始めてしまった。中に注ぎ込まれている……最悪な状態なのに、僕も射精を始めてしまった……。罪悪感と興奮と快感、もう、頭がおかしくなりそうだ。
 二人は、まだキスをしている。射精が終わった後もキスをしているのは、やっぱり気持ちがあるからだと思う。美久は、結局部長のことが好きなんだと思う……。
「勝手に中に出さないでください。なんで約束守らないんですか? いい大人なんですから、ちゃんと守ってください」
 美久は、いきなり設定が変わった。
「ごめん」
 部長は、しょげた顔で言う。
「中に出されると、処理が大変なんですからね。まったくもう……掻き出してくれますか?」
 そういって、美久は椅子に手をついてお尻を向けた。部長は、嬉しそうに後ろから挿入する。
「うぅっ、なんでこんなに固いんですか。二回も出したのに、高校生ですか」
 呆れたように言う美久。でも、お尻をさらに突き出していて、もっと奥までの挿入を求めているようだ。
「美久が相手なら、何回でも出来るよ」
 部長は楽しそうに言う。
「そんなの良いから、早く掻き出してください」
 美久は、つれないことを言いながらも、さらにお尻を押しつけるように突き出している。OLの制服姿のまま、立ちバックで抱かれる美久……アダルトビデオの一場面のような卑猥さだ。
「ほら、もっと感じろ。アイツが見てるって思え」
 部長は、腰を動かしながらそんなことを言う。立て続けの3回目なのに、元気に動いている。逞しい身体、力強い動き、僕にはどちらもない。美久は、僕に不満を言わないが、きっと欲求不満を感じているのだと思う。
「あっ、あっ、アンッ、固い、すごく固いっ」
 美久は、声を抑えるのも忘れかかっている。慌てて部長が手の平で美久の口を塞ぐ。まるで、犯しているような光景だ。美久は、そんな扱いをされたことで、さらにとろけてしまっている。何度も身体を震わせ、両脚をピンと伸ばすようにしたりしている。

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