■倦怠期の夫婦が始めた、寝取られごっこ4
時刻(time):2026-04-04 22:32源泉(Origin):net 著者(author):admin
「美味しい。こんな味なんだね。もっと辛いのかと思ってた」 真奈美が、初めて食べるマーラータンに、そんな感想を口にした。最近、雨後の竹の子みたいに増えているマーラータ
「美味しい。こんな味なんだね。もっと辛いのかと思ってた」
真奈美が、初めて食べるマーラータンに、そんな感想を口にした。最近、雨後の竹の子みたいに増えているマーラータン屋に、健太と真奈美は食事に来ている。健太も、3段階ある辛さの真ん中を選んだが、それほど辛いと感じていないようだ。
「なんか、食べたことない味だね。ラーメンとは全然違うんだ」
健太は、上手く感想が言えずに戸惑っている。ただ、単純に美味しいので箸は進んでいる。最近、寝取られごっこのようなことをするようになり、二人の仲は以前より良くなった。もともと良好な関係だったが、交際初期に戻ったようになっている。デートすることもかなり増えた。
「美味しかったね。でも、お店こんなに増えてて、大丈夫なのかな? 毎日食べたいって程でもないから、競争激しそうだよね」
真奈美が、そんな感想を口にする。タピオカ屋、唐揚げ屋、色々流行はあった。一気に店が増え、一気に閉まっていく。そんなことを繰り返していくのだと思う。
食事を終えて店を出る二人。真奈美は、かなり短いショートパンツだ。ホットパンツみたいに、結構際どい丈だ。健太は、ついつい真奈美の太ももを見てしまう。陸上部だった頃の名残で、とても発達した太もも。顔やウェストはスリムでも、太ももと胸は大きめだ。そんな肉感的でセクシーな身体を、健太は何度も見てしまう。
二人で歩いていると、結構な確率ですれ違う男性が真奈美の脚か胸を見る。健太は、それに気がつく度に、興奮を感じてしまっている。真奈美が、他の男に性的な目で見られている……そんなことに、強すぎる興奮を感じている。健太は、見られている自覚はあるのかと聞いた。
「フフ、あるよ。女は、だいたいわかってるよ。おっぱい見られてるなとか、脚見られてるなって」
真奈美は、イタズラっぽく微笑む。
「そうなんだ……イヤじゃないの?」
「イヤじゃないよ。見られるって事は、まだまだ魅力があるってことでしょ? それに、けんくん喜ぶし」
真奈美は、本当に楽しそうだ。
「私がエッチな目で見られると、興奮するんでしょ? もっと短い方が良かったかな? お尻の付け根が見えるようなヤツの方が良い?」
真奈美は、無邪気に楽しそうに話を続ける。寝取られごっこを初めて以来、真奈美はより美しくなった。痩せてスリムになったし、髪型もショートカットになった。男性の視線を意識するようになり、色々と工夫や努力をするようになった。
「いや、充分短いと思うよ。それに、もう見られまくってるし」
健太は、そんな風に言う。真奈美は、胸も強調するようなキャミソールを着ているので、歩くセックスみたいになっている。
「ナンパとか、されちゃうかな?」
真奈美は、心配そうな顔になっている健太に、煽るようなことを言う。健太が心配しているのが、本当に嬉しいようだ。もっとヤキモチ焼かれたい、もっと執着して欲しい、そんな女心が強い。
「今までに、されたことあるの?」
「う、うん。あるよ。声かけられるくらいなら、ほとんどの子が経験してると思う」
「それって、どうしたの? 付いていったりしたの?」
健太は、不安そうな顔だ。こんな事にも、動揺しているのが見て取れる。
「どっちだと思う?」
真奈美は、答えずに煽るように質問を返した。健太の反応が、いちいち嬉しいみたいだ。
「つ、付いていったの?」
「フフ、行ってないよ。だって、怖いもん」
真奈美の言葉に、ホッとする健太。でも、ガッカリしたような表情も一瞬よぎる。
「あ~、ガッカリしたでしょ。じゃあ、ナンパされちゃおっかな」
真奈美は、からかうような口調だ。でも、微妙に頬が赤くなっていて、上気しているような気配も見える。
「……やってみる?」
健太は、少し考えた後、そんなことを言い始めた。
「え? 本気なの?」
真奈美は、健太のリアクションに目を丸くする。
「声かけられるところだけ見たい……実際に、付いていく必要なんてないよ」
「付いていかなくていいの? 付いていくのが見たいんじゃない?」
「そ、それは……」
健太は、口ごもってしまっている。動揺しながらも、やっぱり興奮は収まらない。
「でも、声なんてかけられないよね。私なんか、ナンパしようと思わないよ」
真奈美は、自信なさげだ。
「そんなことないよ。絶対に声かけられると思う。今日の真奈美、すごくセクシーだし……」
健太は、心配そうな口調ながらも、そんなことを言う。
「そうかな……昔と違って、デブっちゃったし……」
「じゃあ、やってみようよ。10分だけ」
「う、うん。それくらいなら……でも、期待外れに終わっちゃうよ」
真奈美は、自信なさげに言う。
「絶対にそんなことないって。大丈夫!」
健太は、力説する。まるで、これからなにかの大会に出る選手を応援しているみたいな熱量だ。
「じゃあ、あの木のところでいい? 立ってるだけでいい?」
真奈美は、戸惑っていたのがウソのように、急に積極的になった。一度やると決めたら、迷いはなくなるようだ。
「うん。気をつけてね」
「フフ、何を気をつければいいの?」
からかうように言う真奈美。健太は、返答に窮している。真奈美は、妖艶に微笑むと、そのまま歩いて木のあるところまで移動した。そのあたりは、なんとなく待ち合わせに使われているような場所だ。男女問わず、何人も立っている。
所在なさげに立っている真奈美。不安そうな顔をしている。健太は、そんな真奈美を見て、すでに軽く射精感を感じるくらいに勃起してしまっていた。
こうやって離れた場所から眺めていると、脚の長さが際立っている。肉感的な脚は、やっぱり多くの男性の目を引いている。健太も、離れた位置にいながらも、真奈美の脚ばかりを見ている状態だ。待ち合わせの場所のようになっているので、一人で立っている人ばかりだ。ナンパしている人も見当たらない。
場所の選択を間違えたかな? と、健太は早くも後悔をしている。真奈美も、最初は緊張気味の顔をしていたが、声がかからないので落ち着いた表情に変わってきた。そうそうナンパなんてされないだろうな……健太がそんな気持ちになったタイミングで、真奈美に声がかかった。
白人の男性……ブロンドに近い栗色の髪に、大柄な身体。ただ、顔は童顔というか、とても若く見える。背中にはそこそこ大きなデイバッグを背負っていて、旅行者のように見える。健太は、一瞬ドキッとしたが、観光客に道を尋ねられているだけだと理解した。それでも、真奈美が他の男性と会話をしている姿は健太の嫉妬心を刺激していて、ずっと勃起していたものがさらに固さを帯びる。
真奈美は、慌てたような仕草で何か話している。北の方を指差したり、どこかの場所を説明しているような雰囲気だ。結構長く会話が続く。健太は、説明が難しいのかな? 英語しかしゃべれないのかな? 等、心配している。
すると、真奈美が歩き始めた。その後ろにくっついて歩き始める白人男性。健太は、不思議そうな顔を見せる。二人は、そのまま歩いていく。健太は、わざわざ案内してあげるのかな? と思いながら、後を追う。二人は、何か会話をしながら歩いていく。駅から遠ざかっていき、坂を登っていく。健太は、どこまで案内するつもりなんだろう? と、少し心配になってきている。それでも黙って後を追う。
後ろ姿の男性は、脚が長いのがよくわかる。健太は、心配そうな顔をしながらも、ただ歩いて付いていくだけだ。状況の把握がまだ出来ていない状態だ。そして、10分以上歩き、商業施設のビルに到着した。若者に人気のショップがいくつも入っている、小規模な百貨店のようなビルだ。このエリアにその商業施設のビルが5つもあるので、説明が難しかったようだ。
白人男性は、真奈美に笑顔で話しながら握手を求める。真奈美は、戸惑いながらも握手をした。すると、男性は真奈美を軽くハグした。ごく軽いハグだが、真奈美が他の男性に抱き寄せられた姿を見て、健太は驚いた顔を見せる。同時に、強い興奮を感じてしまったようだ。
男性は、ハグした後も話を続けている。真奈美は、困った顔をしながらも、会話を続けている。健太は、どうしたのだろう? と思いながらも、やっぱりただ見ているだけの状態だ。そして、二人はビルの中に入っていった。すでに目的地に着いたのに、どうして? と、健太は怪訝な顔を見せる。それでも、慌ててビルに入っていく。
エスカレーターに乗った二人、アウトドアショップに入っていった。健太は、不思議そうな顔のまま二人を眺めている。何をしているのだろう? そんな表情だ。すると、二人は普通にジャケットを選び始めた。真奈美は、彼が手に取る商品を見て、何かコメントを言っている。まるで、普通にショッピングをしているような状態だ。
健太は、驚いた顔を見せる。道案内だけではなく、商品選びまで手伝っている? 真奈美は、笑顔すら見せながら商品を選んでいる。健太は、これはすでにナンパされてしまったのではないか? そんな認識をし始めた。薄手のジャケットを選んだ二人。そのまま会計を済ませる。健太は、真奈美が自分の存在をちゃんと認識しているのか不安になっている。真奈美が自分の方をまったく見ていない状態に、心配になっているようだ。
店を出ると、二人はそのままエスカレーターに乗って上階に移動していく。そして、最上階の飲食店が並ぶフロアに移動し、カフェに入った。健太は、真奈美がすでにナンパされてしまっていることを理解した。健太は、迷ったがカフェに入店した。一人の客向けにカウンター席もあったので、真奈美が見える位置に座った。
楽しそうに会話をしている真奈美を見て、健太は強い不安を感じている。でも、興奮もさらに大きくなっていて、複雑な表情になっている。真奈美は、すっかり打ち解けたようで、自分からも積極的に話をしていてデートのようだ。
健太は、想像とは違う展開に不安を感じながらも、結局何もせずにただ観察を続けている。白人男性は、笑顔がとても眩しい。そして、とても優しそうな顔をしている。健太は、楽しそうな真奈美を見て、今まで感じたことのないような嫉妬を感じてしまう。
1時間ほど過ぎ、二人は席を立つ。その瞬間、真奈美は健太を見た。真っ直ぐに見つめられて、健太はフリーズしてしまった。自分の存在に気がついていた事に、今さら驚いているようだ。考えてみれば、当然付いてきていると考えるはずだ。ただ、真奈美は一度も振り返らなかったし、健太に気がついている素振りを見せていなかった。
真奈美は、薄く笑顔を見せる。そして、そのまま健太の横を通り過ぎて店を出た。二人は、まだ会話を続けている。真奈美の態度も、ますます打ち解けたものになっている。健太は、慌てて店を出て後を追った。
二人は、そのままビルを出て行く。そして、真奈美が前に立ち、男性を案内するように歩き始める。さらに駅から遠ざかっていく二人……健太は、どこに行くのか予想が付かず、不安そうな顔で後を追う。
10分近く歩いた後、真奈美達はビジネスホテルに到着した。そして、そのまま中に入っていく。健太は、状況が理解出来ないでいる。ホテルには入っていったが、ビジネスホテルだ。有名チェーン店のホテルで、ちゃんとしたホテルだ。
ただ、すぐに二人は出てきた。そして、そのまま歩き始め、同じブロックにある他のビジネスホテルに入っていく。ただ、ここも同じですぐに出てきてしまった。満室? 健太は色々なことを考えたが、歩き始めた二人の後を追うように移動を始める。

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